湘南厚木病院 看護部 採用サイト

Point.01新人教育のポイント

安心のプリセプター制度

当院は、各新人に一人の先輩がつくプリセプター制度です。
丁寧な指導で、早く職場に慣れるよう支援します。
また、プリセプターだけでなく病棟全体で新人さんを見守っています。

ローテーション研修

一部署だけでは身につけにくい基本的な
疾患別看護の知識や技術を体験し、
広い視野で応用力が生かせる看護師を目指します。

Point.02現任教育のポイント

【湘南厚木病院のクリニカルラダー】
看護実践能力:看護師が倫理的な思考と正確な看護技術を基盤に、ケアの受け手のニーズに応じた真心の看護を実践する

湘南厚木病院のクリニカルラダーを詳しく見る
レベル
【行動目標】
ニーズをとらえる力
ケアする力
協働する力
◇助言を受けながら看護していくために必要な情報が何かを考え、その情報を関係者と共有することができる
◇助言を受けながらチームの一員としての役割を理解できる
◇助言を受けながら必要なケアの情報を収集することができる
◇ケアの受け手を取り巻く関係者の多様な価値観を理解できる
◇連絡・報告・相談ができる
◇関係者の立場や役割の違いを理解したうえで、様々な職種と積極的に情報交換ができる
◇関係者と密にコミュニケーションをとることができる
◇看護展開に必要な関係者を特定できる
◇看護の方向性や関係者の状況を把握し、情報交換ができる
◇ケアの受け手の個別的なニーズに対応するために、関係者と協力し多職種連携を進めることができる
◇ケアの内容は家族とも共有し基部・価値観を反映する
◇ケアの受け手とケアについて意見交換ができ、ケアの方法に工夫ができる
◇積極的に多職種に働きかけ、協力を求めることができる
◇ケアの受け手が置かれている状況を広く捉え、結果を予測しながら他職種連携の必要性を見極め、主体的に協力し合うことができる
◇他職種間の連携が機能するように調整ができる
◇多職種の活力を維持・向上させる関りができる
◇幅広い視野で起こりうる課題や問題点に対して、予測的及び予防的に看護実践ができる
◇複雑な状況の中で見えにくくなっているケアの受け手のニーズに適切に対応するために、自律的な判断の基に関係者に積極的に働きかけることができる
◇他職種連携が十分に機能するよう、調整的役割を担うことができる
◇関係者や他職種の中心的役割を担うことができる
◇目標に向かって他職種の活力を引き出すことができる
【具体的実践】
意思決定を支える力
・チームの一員であることを理解し日々のケアを他の看護師と共同して行う
・助言を受けて常に自らの持つ情報を他の看護師に連絡し患者の状態について、判断できないことや経験のないことについて相談する
・助言を受けて他職種(医師、看護師、薬剤師、専門・認定看護師、栄養士、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等)の役割を理解する
・助言を受けて医療チームについて理解できる(医療安全管理、ICT、褥瘡、NST,認知症サポート、退院支援等)
・カンファレンスに参加し助言を受けながら発言することで情報を提供し関係者の共有に繋げる
・助言を受けてカンファレンスで他社の意見や提案を受け入れることができる
・わからないことは質問することができ、困った時を助けてもらえることを理解する
・患者に関わる他職種と医療チームの役割を理解し、協力の必要性に気づく
・患者の訴えや受け止めている思いを医師に伝えることができる
・患者の疾患の現状、検査結果、治療方針を主治医と共有することができる
・必要な職種やチームの介入を勤務帯リーダー看護師に提案することができる
・看護の方向性や関係者の状況を把握し、カンファレンスで情報交換ができる
・患者の顕在的・潜在的なニーズを把握し、必要な職種に介入を依頼することができる
・多職種と情報交換し支援の方向性を明確にできる
・看護師の役割を遂行しつつ多職種の状況を把握することができる
・患者家族の望みや希望、療養先等、個々の意向やニーズの基に状況をアセスメントし支援内容を意見交換できる
・定例のカンファレンスだけでなく必要なタイミングを見極めて人員を調整しカンファレンスの場を作ることができる
・病状を顕在的・潜在的に予測しながら診療報酬等社会制度も理解した上で個別的に地域の社会資源が理解できる
・カンファレンスでは連携や情報交換・意見等が促進されるようにファシリテートできる
・退院後のケアの提供者(行政、福祉、学校等)意思決定の揺らぎの共有
・多職種との連携において、病院内だけでなく病院外との調整ができる退院後の多様化する生活の場についてケアマネジャ、訪問看護師、地域包括支援センター等主体的に調整できる
・各専門職が役割を発揮でき患者に関わることができるよう設定できる
・意思決定支援と選択を尊重できる
・患者を取り巻く複雑な社会背景、経済的背景を俯瞰したうえで、患者のニーズに適切に対応するために、自律的な判断のもとに、関係者に積極的にかかわる
・複雑な患者のニーズに対応していくために院内外の他職種連携が充分に機能するよう調整役を担う
*職種で行ったケアの評価を得て組織へフィードバックできる
・目標に向かって院内外の各職種が主体的に活動ができるように調整できる
・法的及び文化的背泳を配慮し、多方面から擁護した意思決定プロセスを支援できる

Point.03ベストプラクティス研修

グループ内には、各病院の得意とする分野があります。
更なるレベルアップを図るため、全国各地で自分が希望する分野の研修を受けることができます。

─ 事例紹介 ─

  • ER研修

    24時間365日「断らない医療」が徳洲会グループの方針。系列病院のERにて現場を体感し、ERの看護と存在意義の理解につなげます。

  • 救急救命センターの看護

    多数の救急患者を受け入れる系列病院で、高度急性期の看護を学びます。救命の最前線の経験はキャリア形成の大きな軸に。

  • 慢性心不全患者看護研修

    慢性心不全の治療や心臓リハビリに注力する系列病院での研修を実施。より専門性の高い看護を学ぶことができます。

Point.04多岐にわたった研修

  • オンデマンド研修

    オンデマンド研修は、いつでも自分の好きな時に
    好きな場所で学習ができるシステムです。
    基礎から手技、多岐にわたるカテゴリーで学ぶことができます。

  • 他職種合同フォローアップ研修

    他職種のスタッフと学び・気づきや戸惑いを話し合い、
    お互いの状況や考えを聞くことで
    改めて自分を見つめなおす機会を作っています。

  • 海外研修

    アメリカ、ハワイでの看護研修やタイでの
    ボランティア研修など海外で学ぶ機会を設けています。

  • 院内研修(演習の様子)

    個人の成長を支援するために、
    多彩な研修プログラムを計画・提供しています。

Point.05当院は、日本一の医療法人グループの1つです

グループ全体の取り組み

■「生命だけは平等だ」という理念のもと、患者さま最優先の医療体制
■全国に70施設以上あり、スケールメリットを生かせる
■僻地・離島医療の取り組み
■災害医療活動、国内外の被災地に出動
■海外進出、途上国との国際医療協力

徳洲会グループだから出来る!充実の研修

看護師としての職場選びで大きなポイントとなるのが、「自分が成長できる場所かどうか」。日本はもちろん、世界でも最善の医療をとどける徳洲会グループでは、そのスケールとネットワークを活かした独自の研修であなたの成長を応援します。

ブロック研修

全国10ブロックに分かれており、ブロック単位で実施され仲間や先輩との交流を通じて豊かな人間関係が生まれます。