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3階東病棟

概要

病床数:24床
診療科:地域包括ケア病棟(2020年7月1日予定)

地域包括ケア病棟とは

急性期治療を終了し、すぐに自宅や施設に退院するには不安のある患者様に対し、在宅復帰に向けて治療、看護、リハビリなどを行うことを目的とした病棟です。

地域包括ケア病棟の3つの役割

①急性期病院からの受入れ

②在宅、生活復帰支援

③在宅や介護施設で生活している方の緊急の受入れ

対象となる方

① 急性期治療を経過した患者様
急性期の入院診療(肺炎・骨折・手術)終了後も退院を目指したリハビリが必要な方

② 在宅で療養を行っている患者様
自宅や施設で療養中に肺炎や発熱、ケガなどを発症して、重症度の観点から急性期病棟よりもリハビリやケアを重視した入院加療が望ましい方
自宅や施設で療養中の患者さんで誤嚥予防や日常生活動作(ADL)向上のためのリハビリが必要な方

③ (一時的)レスパイト入院
介護を担われているご家族が、病気、入院、出産、冠婚葬祭、旅行などで在宅介護が困難になる場合にご家族を支援、在宅医療を支えるための(一時的)レスパイト入院

入院期間

地域包括ケア病棟入院後、最長で60日間です。

一旦退院後に3ヵ月以内に再入院された場合、前回の入院が入院期間にカウントされます。

回復期リハビリテーション病棟との違い

回復期リハビリテーション病棟(5W病棟)
脳卒中などの脳血管疾患、大腿骨などの骨折、胸部や腹部手術などの急性期治療後に症状が安定した患者様を対象にリハビリテーションを行います。

地域包括ケア病棟
疾患に関係なく入院できる病棟で、病状に応じて包括的なリハビリテーションを行います。早期在宅復帰を目指す目的は同じです。

 

医師、看護師、リハビリ、MSW等が協力して在宅復帰を行います。